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2017年3月27日月曜日

刺しゅう初心者レッスン:ブランケットステッチ

息子の保育園アイテムのパッチワークができました。
パッチしたステッチはめちゃ普通にブランケットステッチ。
刺し進める際のコツというか、綺麗に刺すコツは。

ステッチの刺し幅(長さ)と間隔を揃える事。
それと、針を刺し進めていく方向です。

ステッチの間隔は山にカーブする時も、谷にカーブする時も
直線ラインで5mm幅で間隔をあけて刺している場合は、
カーブの外側に来る幅を5mmになるように調整して刺します。
ステッチの刺し進め方向は左から右、針は上から下方向、
もしくは布を45度ほど時計回りに傾けて右から左方向へ。

よく、進行方向を左から右なのは同じなのですが、
針を下から上に向けて刺し進める方がいますが、
上下逆さまに刺した方が布に対しての針の入る角度が垂直にしやすくなるので、
糸を引きしめた後のステッチの長さが刺した長さそのままに生きてきます。

また、左手は布を持つために使うのではなく、
刺し終えた糸の緩みを抑えるついでに布を持つイメージで使います。
なので、左手を生かすためにも針は上から下へいれる向きで持った方が便が良いです。

左手の人差し指は重力に逆らうように、布を持ちあげるように裏糸を抑えます。
左手の親指は裏から抑えている人差し指のサポートとして表に添えます。

また、パッチをする際は親指の位置を写真に写っている中指の位置に移動して刺します。
その際に布の角度は約45度、時計回りに傾けた方が私は刺しやすいです。

傾ける理由は、右手に持つ針の延長上に左手親指を置くためです。
針を出したい場所に左手親指の爪の真ん中が来るようなイメージです。

左手は右手のサポートとして使う。
左手の親指は、左手の人差し指のサポートに使う。

この2点を意識して刺すとブランケットステッチが綺麗にさせます。

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