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2016年3月12日土曜日

ドロンワークを刺す時の手順。

ドロンワーク等のいろいろな書籍を参考にした結果の、
自分のやりやすい方法の手順。

すぐに忘れてしまう自分の為に書きのし。


1)下準備。

 ①、布を切りだして、布周りをしつけし刺しゅうの下準備をする。

 ・縮やしわ取り、汚れ落としなど、
 事前に布を濡らす必要がある場合に行う。
 ・半乾きの状態でアイロンがけを行い布目も整える。

 ②出来上がり寸法を考えて布に目印のラインをつけていく。

 ・出来上がり寸法のライン。
 ・刺しゅうを施す場所のライン。

※全体のバランスを調整する為にする。

2)刺しゅう。

 ①刺しゅうを施す範囲。

 ・織り糸を抜く場合はボタンホールステッチの内側の糸をカウントする。
 数え間違いが無いよう、最低でも3回は確認し、しつけ糸などで目印をつける。
 
※私はおっちょこちょいでよく間違う人間なので、この手順をさぼるとすべてが終わる。

 ②抜いた織り糸の始末。

 ・抜いた織り糸は、ボタンホールステッチを施す縁側に糸を忍ばせて処理するが、
 余った糸はドロンワーク終了後に切るので、すぐに切らずに残して置く。
 ・長い場合は短めにカットしたり、その他にもマスキングテープなどで仮止めをしたり、
 捨て糸のように表側に出しておいてもよい。

※先に切ってしまうとボタンホールステッチをしている時などに、
針でつついた時に糸端が表側に飛び出してきてしまう事も。

 ③縁かがり@ボタンホールステッチ。




 
 














↑の写真のように、織り糸を抜いていない部分もボタンホールする場合、
格子状にステッチされている部分は抜き糸が折り返されていないので、
そのままボタンホールを施すとそこだけ痩せている印象になってしまう。
なので、ステッチをする糸や長く取れた抜き糸を波縫いにして付け足す等、
厚みの調整を加えてからボタンホールステッチを施すと全体が均一になりやすい。

※こんなことしてる人なんていないのかもしれない、
でも私はする、だってその方が綺麗に見えると思ってるんだもん。

・ボタンホールステッチを刺す際のコツ。
a、糸の引き方向は布に対して垂直に真上に軽く引き締め、
渡した糸が若干「/」になるようにする。
b、次に針を表から裏へ縦方向に入糸を引っ掛ける際、
きゅっと強めに糸を引いて「/」に渡った糸を「「」の形に整える。
c、「「」の形に整えた後に、針を引き抜いて「a」の手順で続けて刺していく。

↑の刺し方は、カットワークの際のボタンホールステッチでも同じで、
この手順を繰り返す事で、糸のテンションが均一に保ちやすくなる。


※とかー、偉そうに書いてますけど・・・・笑
まぁ、みなまで言わないで・・・。
わかってますとも、写真のドロンワークはひどいもんです、ハハハ。
しばらくは、リハビリ。出直し頑張ります。
 

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