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2015年8月2日日曜日

天使のフィレ刺しゅう完成。






















元の図案はもっと飾りが盛りだくさん。
でも、あんまり一杯詰め込んだ図案は好きじゃないので、
とりあえず、このへんで勘弁してやるか的に、
ちょっと上から目線で少しデザインを変えた図案になっています。

これで何を作るとかは決めておらず、
ただ手元に無くなっていたフィレ刺しゅうが欲しくて刺した図案。


数日寝かして納得出来たら、
縁の刺しゅうをして切りだすつもりでございます。

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突然とんでもない告白してしまうと、
私はなぜか自分の事を天使だと思っている。

自分自身でも、おいおい、こんなこと言って大丈夫か。
ヤバいでしょう、凄いびっくりでしょう。天使ってなによ?って
人にいったらそう言われる事は分かってる。

でも、なぜか本気でそう思ってる。

とは言え、特別な力はないし、神様は信じてない。
というか、信じてない以前に私は神様を見た事がない。

でも、私は天使は居ると認識している。

なぜなら私は天使に会った事があるから。

以前、とある事件の際に私が出会った天使は、
沢山の雲と共に、オレンジ色の降り注ぐ光に包まれていて、
分かりやすく西洋画のような景色の中に浮かんでいた。

その時の私は、人生に打ちひしがれていた時で、
「あー、このまま死んじゃえば楽かー」なんて思っていたのだけど。

その天使が、私の全ての罪やしがらみを光で溶かしちゃうよ~的な雰囲気で
慈愛に満ちた微笑みを浮かべながら私に手を差し伸べた瞬間。

私はその天使が、未来の私だとふと気がついた訳で、
最初に思った事は、「お前!!!!!ふざけるな!!」だった。

そして、「私が今死んだら、お前が居なくなっちゃうんだぞおおお」と
意味不明の怒りを感じたと共に、「絶対お前を超えてやるううううううう」と
謎の負けず嫌いを爆発させて意識を取り戻した私が居た。

だから正確には、私はまだ天使じゃないのかもしれない。
でも、私は天使になる。

というか、もうだいぶ天使になってる。はず。

まぁ、なんと言うか、ともかく。

人間の自己暗示って凄いよね。
だって、そんな理由で私は天使なんだもん。

ツレはそんな私の話を聞いて、
肝心の私が天使か天使でないかの部分を全部無視し、
一言「負けず嫌いwwwwww」と爆笑していた。

そして私が天使である事は、
その後の私の刺しゅうにも大きく影響が出てきてる。

とか言いつつ。

自分で話して置きながら、自分でも大丈夫か?と思っていますよ。

思っている。
が、しかし、いいじゃない。

科学的に言うなら、人間の脳は些細なことでショートして
記憶がすり変わったり変化したりする事はよくある。

私のこの天使云々の認識も、
一般的な科学で言うなら、その一例で説明がつくだけの事。

そう、世界は不思議であふれているのです。

が、そんな私にも納得いかない事がある。

私ね、スピリチュアル的な事を職業としている方に会うと、
「あなたは自分が金星人だと言う事をご存じ?」とか、
「あなた金星人よね?」と金星人扱いをされる。

「いやいやいやいや、私は地球生まれの地球人だし」と思う私。

そして、私を金星人だという方々は、
大抵が火星人で私は実際に金星人にあった事が無い。

私は秋田生まれの青森育ち。
地球まれの地球人。

金星人ではありません。

でも、自分を天使だと思ってる。

そこはね、スピリチュアルな仕事をしているのだから100歩譲って欲しい。
「あぁ、金星人の事を地球では天使って言うんですよ。」
くらいのリップサービスがあってもよいではないか。

という訳で?

最近ずっと刺し続けていたこの天使の図案。
これは私の思い出の中のワンシーンと重なっている。

どちらが私かは内緒。
そしてもう一人の天使は、天使の見た目をした魔族と私は思っている。

今日も名古屋はめちゃんこ暑かった。
この暑さを思うと、こんなぶっ飛びブログもありだと思う。

今の私の作品作りには一切の迷いが無く、
次から次に浮かぶアイデアと私らしさは時空を超えて世に残って欲しい。

こんな刺繍バカ+暑さでもっとバカな私ですが、応援下さい。
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2 件のコメント:

  1. 谷間のゆり2015年8月3日 11:23

    フィレレースをあまり好きではないのですが、穏やかな好い感じに刺しあがりましたね。

    神様を私は信じて居ます。何故って、私にとってとても素晴らしい出会いを作ってくださっているから。
    幼稚園の先生、小学校での先生、女学校の時の数学の先生、疎開先の音楽の先生、
    人格者の芸術の批評家、フラワーデザインの先生、植物学の先生、高名な生け花の大家、まだまだいますがその方達との出会いで今の私が居られると言う事。
    だから、生徒さんが集まらなくても、有名になれなくても、きっと神様が私に作品作りの時間を作ってくださってると、イライラせずに過ごしていられるのだと思えるのです。

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    1. 神様を信じていない私ですが、目に見えない流れやエネルギーがある事は知っています。
      なので、私も谷間のゆりさんと同じ感覚を持っています。
      一般的には、それが神の力と言われる部分だと思いますが。

      なので私はいつも「いつも心に余裕を。」と思っていますが、
      これがまたなかなかうまくいかない!
      そしてそれが損なわれると、穏やかな流れも濁流に感じる。

      私にとっては、谷間のゆりさんも天使だと思ってます。

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