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2013年6月26日水曜日

アッシジ刺繍の裏側

今日はすごい雨です。
「うわーい刺繍日和!!」なんて思ったのですが、
「毎日が刺繍日和じゃないか・・・。」ほぼ同時に思いました。

トホホ。

と言うわけで今日は、花火改め花園を
一心不乱に仕上げたいと思います!!

サテ、今日のブログはー、
以前載せたものになりますがアッシジ刺繍の裏側。

独学のイタリア式の刺し方と、
教室で習った日本式(?)の刺し方の裏側を掲載します。

アッシジ刺繍(イタリア式の刺し方)



刺し進め方は、ホルベインステッチを先に刺して、
クロスステッチの裏糸がすべて縦になるよう横刺しをメインに。
刺し方が気になる方は、こちらを参考にどうぞ。
刺してみて思ったことは、この刺し方は25番糸で刺すと
糸が割れたりして見栄え的な問題が生じるので、
花糸のような撚りのかかった糸で刺すのが良いなぁと言うこと。


アッシジ刺繍(一般的なクロスステッチで刺したもの)




刺し進め方は、クロスステッチを仕上げたあとに、
ホルベインステッチで縁取り。
イタリア式に比べるとはるかに刺しやすく、
頭を使わなくてすむのでとても楽。
そして25番糸で刺したとき表がとてもきれいに仕上がります。
なので裏が見えないような仕上げにするときは、
こちらの刺し方で刺したほうが断然お得(?)と思いました。


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4 件のコメント:

  1. イタリア式って、裏もすごくきれいなんですね!!
    裏を見ながら刺し方の説明を読むと、刺し方がよく分かるので独学の私にはとても参考になります。

    ありがと~(^^)

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    1. お役に立てたるなら嬉しいです。
      と言っても私もその辺に関しては独学なので
      間違いや思い込みが多いと思いますけど><*

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  2. 裏側も綺麗って素晴らしい…

    私は独学で(クロスステッチに独学も何もないですが)適当にやってしまってるものだから
    図案が飛び飛びなどの場合、なるべく無駄に糸を渡らせず、
    かつ糸を極力切りたくないなどの理由から、
    一目ずつ刺しながら縦に進んだり横に進んだり行って戻ってとするので
    裏の糸が縦横斜めとめちゃくちゃ…
    ころろさんのお手本のように裏側が縦縦になるよう進めて行こうとすると
    頭を使いすぎて刺繍が全く進まずストレスに!
    こういう性根の部分がお教室に行けない理由でもあります(笑)

    でも、綺麗って大事よね、やっぱり。
    こういうお手本を見せていただけると素人の私にはとても参考になります
    ありがとう~(´∀`)

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    1. 何を優先したいか。って
      刺繍をする上でもっとも気を使う部分ですよね。

      私はうっかりさんなので間違う機会が多く、
      ryouさんと同様に糸を切る事に抵抗を感じることが多くあります。
      なので、刺し方を統一して裏に気を使って糸の消費が増える代わりに、
      糸をカットする長さなどを調整して
      捨てる糸を極力なくすように心がけてます。

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