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2013年4月8日月曜日

分かりきっている事でも。


結果はわかりきっているはずの事なのに、
どうしてもやってみないと気が済まない性格の私。

いかにダメなのかさえも、体験したくてしょうがないのです。

と言う訳で、今回やってしまった事は、
ハーダンガー刺繍の作成手順の入れ替え。

テキスト本には「刺し終わってからアイロンをかけ、
それから布を切りだす。」と書いてある。

でも、私の頭の中では
「切り出してから刺しちゃだめなの?」
「アイロンかける前に切るとどうなるの?」
「やってみようよ~。」と言う心の声がこだまする。

誘惑の甘い罠。


@切っちゃいました。


そして分かった事。

①布が持ちにくい。
②かがりステッチをしてない場所がグシャってなってグニャグニャする。
③糸が縁に引っ掛かって刺しにくい。
④切ってからアイロンがけすると布のゆがみを引っ張ってなおせない。

結果、切るべきではない!!(笑)


そして今、課題のハーダンガー刺繍を刺しているのですが、
こんなに布目が大きなハーダンガを刺すのは初めてな私。

そして5番刺繍糸さんも、はじめましてこんにちわ。

でも、やってみるものです。
作業自体はあまり乗り気になれないものの、
刺繍の基礎と言う意味で色々新発見があって楽しい。

これぞ独学、自己流方法。

1、網になる部分は、少しずつほどきながら刺すのが良い。
2、サテンsとブランケットsに使う糸は教えられたものより短い方が綺麗。
3、サテンsとブランケットsは、糸撚り注意。
  ※仕上がりの美しさは完全に糸撚りの美しさ次第だと思った。
4、かがり刺繍は糸が倍くらい長くても結構平気。

もちろんあくまでも自己流なので、
先生にこんなこと言ったら「ダメよっ」って言われる事も多いと思う。
そもそも、糸の長さを好きな長さに切ろうとしてる事自体が問題(笑)

けれど、綺麗に刺すためだったらお師匠さんでも反旗を翻す、
私はそんなワイルド系女子。

ハーダンガーの提出課題は2つ、
2つ目にすべてをかけるぞ~っ。オー!



8 件のコメント:

  1. ころろさん こんばんは。
    サテンステッチとボタンステッチに使う糸の長さは私も短めに
    切っていましたが、お教室では長めにと教えられるのですか?
    そうそう、ニードルレースの本は無事に印刷できました!
    インクを丸々一本と大量の紙を使ったので、夫に散々イヤミを
    言われましたが、私は負けませんわー。
    ころろさん、提出課題がんばってください!
    ニードルレースの事本当にありがとうございました。

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    1. こんばんわー(`▽`*)ノ
      糸の長さは、5番刺繍糸をほどいた時の「0」になっている状態から、
      上をチョキンと切った「U」の状態にして使うようにと教わりました。
      なので、習ったままで使う場合の糸の長さは全部同じになります。

      ニードルレースの本をご家庭で印刷したんですね~。
      まっくろくろすけの図案はさぞかし旦那さんのストレスになった事でしょう><。。
      コンビニだとA3でも1枚10円で済むので、
      次回からはコンビニでプリントアウトしてもらうといいかもしれませんね。

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  2. 谷間のゆり2013年4月8日 11:40

    ハーダンガーは自己流で刺していましたが、刺し終わってアイロン掛けをするなんて知りませんでした。
    でも少しずつ切って居たので其れほど困らなかったのは、洋裁で身に付いた知恵が少しは役に経っていたのかも知れません。
    少し粗めの生地に5番の刺繍糸をかせの輪を一箇所切った長さでさしました。
    糸の拠りを戻しながらの作業は洋裁の時にもやっていたので楽々でしたよ。
    自己流のよさは自分に合った作業が出来る事、失敗も有るけれど授業料だと思えば安いです。
    自分で発見したやり方は忘れませんから。

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    1. 谷間のゆりさんの発言を読んでいて、
      大変な事に気が付きました。

      私ブランケットステッチじゃなくて、
      ボタンホールステッチで刺してました!!

      糸撚りがなんかおかしいなぁ…と思いながら刺していたのですが、
      逆撚りのステッチをしていたのだから当然の結果でした。

      気がつかなかった自分が凄い(笑)
      自己流実験に夢中になって、いってるそばから見事に失敗です。
      これは、次は忘れないですね。

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  3. 疑問に思った事は先生に聞くのが一番ですが
    それでも納得できなければ実際にやってみると
    いいですね
    やはり基本には理由があるんだなって分かりますもん
    特にコングレスはほつれやすいので
    切ってから刺すとボロボロになる危険もあります

    教えてもらった事か自分であみ出した事かわからなくなるので
    そこんとこだけ要注意ですよ~!
    先生によっては気を悪くされる事もあるので
    あくまでも家でこっそりのほうが無難かも(笑)
    どの先生に習ったの?って事になると先生にも迷惑かかりますから
    気を付けてくださいね~

    出来上がりが楽しみです
    ふたつ目のほうが大変かも~

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    1. Koumeさん、アドバイスありがとうございます♪
      私の文章の書き方が誤解を与えるものでしたね><。

      確かに、先生からも「どの先生に習ったの?」と言われるから、
      先生の責任として「間違っていたら何度でもやり直させます。」
      と言われてます。

      ですがそれと同時に、
      「教科書はあくまで基礎だから、講師として教える為に学ぶ。」
      「自分流は自分の為に、より良い作品の作り手になるために学ぶ。」
      「だから、何でもやってごらんなさい。」ともいわれています。

      また、先生から習った内容は先生の商売道具でもあるので、
      よほど基礎的な事でない限りはこのブログには書いてないです。

      なので、このブログに書かれている方法が私の自己流です。

      私なりにキチンと分けているつもりですが、
      あやしい文などがあったらご指摘頂けると嬉しいです。

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    2. ころろさんはほんとに良い先生に出会えましたね

      私は資格を取るときに習った先生と
      今、つかせてもらってる先生とが
      教え方も内容も全く正反対なので
      頭の中でこんがらがって困ります
      たまに・というかよく間違えて注意されてるのは私なんですよ・・
      いい先生に出会うのって運ですもんね
      今、勉強させてもらってる先生は
      ころろさんの先生と似たタイプの先生です( ^^)




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    3. 教室は結構長い間探していたのですが、
      なかなか納得できる教室に出合えず、
      やっと出会えたのが今の先生でした。

      とても素晴らしい先生です。
      人柄的にも上品で大胆で素晴らしい方です。
      そしてなにより、刺繍に対する愛に満ち溢れています。

      また、教室に通われている方も、
      とても素晴らしい方たちばかりで
      私は教室へ行くだけで幸せになれます。

      お互い素敵な先生に出会えて幸せでいいですね~♪

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