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2012年7月19日木曜日

死ぬまで健康。

日記。


延命治療の話。

もし私が延命治療を受ける側だったら、
私の周りの人がしたいようにすればいいと思ってる。

延命治療の話になるとみんな「受けない。」って言いきる人が多い。

でも、私は突然の事故や病気などで大切な人を失う驚きを前にして
「延命治療は受けないそうです。」
「このまま死なせてあげてください。」と言い切れる人は少ないと思う。


これは私の昔話だけど、

昔、結婚の約束をして一緒に住んでいた元彼が
病気で突然意識不明になったことがあった。

つい数時間前に会話を交わし
「手術がんばってねー」「うん」とか言ってたのに、

お医者さんが「ここ数日が山でしょう」と、
「ご家族や親しかった方へ会わせるなら早いほうがいいです。」とか
全然意味わからないことを言っていて呆然とした。

結局その人は幸いなことに2週間後に目を覚ましたけど、
私はその2週間の間、体も気持ちもねじ切れるような苦しみしか感じられず、
意識不明の彼をはじめ、彼の家族や友人を気遣う余裕なんか全然なかった。

「なぜこんなことになったのか」というありきたりな質問が苦痛だったし、
「あなたは何をしていたのか」と言われると、胸が痛くて答えられなかった。


だからみんな、死ぬときは老衰がオススメ。
自分を大切に思ってくれている人たちが延命治療の選択とかで悩まなくていいように。


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