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2012年7月12日木曜日

恐怖のピンポン。

日記。

私は家の呼び出し音が鳴るのが怖い。

我が家に響き渡る
ポンポーーーンのしらべ。

インターホンにカメラが付いていればましだったかもしれない。
しかし、我が家にそんなものはない。

ここは大都会東京、
家の近所では通り魔事件や強盗事件殺人事件なども起こる街。

だから、どこの誰が来たのかもわからないのに、
得体のしれない誰かとインターホン越しに話し、
更に、家のドアを開けなければならないのはとにかく怖い。

今から20年前、
私が東京に上京したころはそんな事全然気にしてなかった。

けど、友人知人の家に空き巣が入ったとか、
下着泥棒が出たとか、ひったくりにあったとか、
そういう話を何度か聞いているうちに気になるようになった。

そして、私自身も深夜に乗ったタクシ運転手に
ドアをロックされた状態で連れ去りを受けて、
叫びながら逃げだしたことなどもあり、東京マジ怖い、ガクブル。

無防備にドア開けるとか絶対いや。

なので、突然の来客という背負わされた運命は、
吉本新喜劇のメダカ師匠の背広のごとく、
右から左へと背中を通過させて脱ぎおろし、
ダンマリを決め込む事にしている。

1階オートロックマンションだから、
3階で音をひそめても無駄だとわかってるのに

息を飲んで必死の居留守。

そして数十分後にポストをのぞきに行っった時、
ご不在連絡票が入ってるたびに「ごめんなさい」と思う。

宅急便屋さんは悪くない。

来るよって電話くれたら出るんだけどな…。
旦那がいたら、すぐ出てくれるんだけどな…。

とも思うけど、そんなの私のわがままだからお口にチャック。

警察の人とか、防災の人とかでも、
部屋のまん前まで来てピンポン押すのも怖いから辞めてほしい。

けど、ふと思うんだよね。
警戒心がますます怖さを増幅させてるんじゃないかって。

でも、警戒しないであっさりと事件に巻き込まれるのも
なんだかなぁとも思うし難しい。

たまに勇気を出してインターホンに出てみる事もあるけど、
そういう時は「そちらの玄関先で神のお話を…」などと、
恐ろしい事を言う宗教家の人だったりする事ばかりなので、
「今、料理の途中なのですいません」と言って切ってしまう。

私の育った田舎は、留守でも鍵かけない家ばっかりだったのに。

と、話が長くなったけど、
今日我が家に宅急便が届きました。というお話。




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