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2010年12月14日火曜日

クンストさん2号作成


















クンストレースの第二号となる作品を編んでいます。
出来上がりは、この本の表紙に載っているもの。

クンストレースを編んでいる最中の見た目って、
なんだかクラゲみたいというか、怪しいキノコみたい。

これを引き延ばしてのりづけして乾燥させたら出来上がるんだけど、
かぎ針で編んでるものと違って出来上がりが想像しにくい(笑)

今回は大物狙いでいきなりドドーーンとしたものにチャレンジしているから、
なかなか出来上がって来ないーー。

けど、それも楽しみの一つでなかなか楽しい♪


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おまけ。

クンストレースに興味ある方もいるみたいなので、
参考になればとの思いで、ちょっとウンチク?など。

クンストレースの編み始めはかぎ針で必要な分作り目をして、
普通に市販されている棒針5本で目数を増やしながら編み進め、
大きさが進むのに合わせて編むのが楽な輪針に乗り換えてます。

※あくまで私個人の使用しているものになりますが、
#40レース糸→レースかぎ針6号,棒針0号(0号が一番細い番数),輪針40cm,60cm
#20レース糸→レースかぎ針0号,棒針4号(100円ショップで売っていたので(笑),輪針未購入

通常、使用している糸に対して適正な針の号数は、
かぎ針の号数+2つ増しが棒針の号数ということらしいので、
#20番だと、2号針あたりがちょうどいいのかもしれないです。
でも、通常市販されているものは3号あたりからで、
2号以下は都市部以外だと客注扱いになるかも?

本について、和書は私も探してみたのですが、
3~4冊ほど過去に販売されたことがあるもの、
それらは全部絶版になっていて古本でしか手に入らないみたい。

なので、プレミアが付いていて非常に高額&デザインがダサい。
(これはあくまでも、国立図書館で中身を見た私の個人的感想だけど。)

洋書に関しては、デザインがよく価格も安いのでお勧め。
ただし、編み記号が日本と違うので、
英語の理解力もしくは、ある程度の想像力とチャレンジ精神が必要かも。
(ちなみに私は英語がわからないので、野生の感が武器に!)

自分もやってみたい!みたいな反応があるようであれば、
もう少し詳しく編み始めの編み方や編み目記号など、
私なりにわかったことをウンチクしちゃうけど、今日はこの辺にしておきます(笑)

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